リオナソーセージ

フランス中部のリヨン地方が発祥のリオナソーセージ。

リヨンソーセージと呼ばれている場合もあります。

製法自体はウィンナーソーセージと同じなのですが、原料肉にチーズやタン、ほうれん草、グリンピース、レッドピーマンなどが加えられています。

色鮮やかな切り口はとても美しく、生の状態のまま添えれば飾り付けとしても活躍してくれるでしょう。

中でも、全米を代表するソーセージブランドのジョンソンヴィルから販売されているリオナソーセージはとても高い人気を集めています。

ベダーウィズチェダーというもので、原料には豚肉を使い、ナチュラルチーズが散りばめられています。

市場でのリオナソーセージの価格は安いものではありません。

このベダーウィズチェダーも12本入りで960円~1000円で販売されています。

1本約80円もするソーセージなんて高いと思ってしまう方もいるでしょう。

けれども一度食べたらリピーターになること間違いなし。ソーセージ好きの方、チーズが好きな方にもおすすめの一品です。こ

のようなチーズを使用したリオナソーセージなら、加熱調理することで溶け出すチーズの味わいを堪能しても良いですね。

タンが入ってるリオナソーセージなら、スライスしたものをそのまま食べても、コリコリとした食感が楽しめるでしょう。

お酒のおつまみとしても最適です。なので父の日の贈り物としても人気があります。

見た目も食感も楽しめるリオナソーセージ。高価なイメージが定着していて中々手が届かないものですが、

一度食べれば満足すること間違いなしのソーセージです。

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